平成23年度地域活性化事例集(伯耆町).jpg
 財団法人地域活性化センターが都道府県を通じて集めた地域活性化の事例紹介に「とっとりバーガーフェスタ」が紹介されました。

 「とっとりバーガーフェスタ」は、紹介事例の対象となった「鳥取県伯耆町」と隣接する「大山町」、「江府町」の3つの町を舞台に開催され、昨年で3回目の開催となります。

 1回目から、ご当地バーガー知名度No.1の「佐世保バーガー」のパイオニアである「ビッグマン」さんを招聘し、回を重ねることに参加地域も増え、イベントの魅力を重ねてきました。

 別海ジャンボホタテバーガー地域活性化協議会も、同じ地域活性化に取り組む団体として、微力ながらお手伝いさせていただいたので、今回の事例紹介は喜ばしいことです。

 今後も「とっとりバーガーフェスタ実行委員会」、そして開催地の自治体の皆様、バーガーフェスタファンの皆様のためにお役に立ちたいと思います。

じゃんぼみるく (2012年1月23日 23:01)

 十勝川温泉と並んで知る人ぞ知る別海町の中心市街にモール温泉が沸く「郊楽苑」から、ご当地バーガー初代日本一も温泉と併せて堪能できる宿泊プランが登場しました。

 今年の冬は雪が多く、たいへん寒いですが、別海町の郊楽苑で体を温めた後は、夕食で「別海ジャンボ牛乳+別海ジャンボホタテバーガーセット」をお楽しみください。

 北海道大会2連覇、初代日本一のご当地バーガー「別海ジャンボホタテバーガー」を食べると今年の強運が皆様にもたらされるかもしれません。

・別海ジャンボホタテバーガー
・道産ジャガイモのポテトフライ
・地元産エビグラタン
・別海牛乳のソフトクリーム
・別海名物ジャンボジョッキ牛乳

 ボリューム満点の5点セットです。

 さて、別海町では現在、「宿泊料金キャッシュバッククーポンキャンペーン」を実施中です。


 「郊楽苑」以外の宿にご宿泊いただいても非常にお得!
 クーポン券を使って、「別海ジャンボホタテバーガー」をお得に食べることができます!

 ぜひ、みなさま、別海町へお越しください。

じゃんぼみるく (2012年1月22日 00:04)

北海道新聞1月16日号.jpg
 本日の北海道新聞夕刊1面の「キャッチ」は層雲峡観光の奮闘の様子でした。

 層雲峡温泉を有する上川町。

 昨年の東日本大震災、高速道の有料化、道東道開通のトリプルパンチによる宿泊者数の激減。

 そこで「ワンコインバス」の運行や、冬の名物イベント「氷瀑まつり」の魅力アップ等に取り組みV字回復を目指し奮闘しています。

 記事中にもありますが、層雲峡温泉がV字回復のきっかけにしたいのが、「氷瀑まつり」。2月の土、日には初の食イベント「氷瀑deあったかマルシェ」を開きます。

 そのトップバッターの企画「氷のH-1グルメまつり」に別海ジャンボホタテバーガーにオファーがありました。

 「オホーツク北見塩やきそば」とともに層雲峡温泉の盛り上げに一役買います。

 2月4日、5日の土日に登場します。ぜひご来場ください。

 別海ジャンボホタテバーガー、ホットミルク付きで700円での提供となります。

じゃんぼみるく (2012年1月16日 23:50)

全日本ジョッキ牛乳早飲み選手権.jpg
 別海町の冬のメインイベントのひとつ「ふゆとぴあ in BETSUKAI 2012」のアトラクションゲームの募集が始まりました。
 
 昨年からの新企画「全日本ジョッキ牛乳早飲み選手権」。

 ただいまエントリー募集中です。

 昨年は、ぼくも出場しました。

 新・ご当地グルメ「別海ジャンボ牛乳」をモチーフに始まったこの企画は、ぜひ定着して欲しいものです。

 2月4日(土)の午後7時30分から開催予定です。

 お申し込みは1月24日(火)午後3時まで。

 高校生以上の方を対象とし、先着10名の募集です。

 男性は500ml、女性は380mlです。

 優勝は2万円相当、準優勝は1万円相当、3位が5千円相当の商品が贈呈されます。

 みなさんのエントリーをお待ちしています。

じゃんぼみるく (2012年1月16日 22:42)

 今年も残すところあと2日となりました。

 今年1年、別海町の新・ご当地グルメ「別海ジャンボ牛乳&別海ジャンボホタテバーガー」をご愛顧くださり、そして、また「別海ジャンボホタテバーガー地域活性化協議会」にご支援を賜りありがとうございました。

 来年は、新たに「別海ジャンボ牛乳地域活性化協議会」も活動を開始し、牛乳の消費拡大運動を展開する予定です。

 今年を省みますと、

 1月に別海町観光協会が札幌市の商業施設「サッポロファクトリー」において、70品となる別海町のグルメ、加工品を販売する「別海マルシェ」を実施し、別海ジャンボホタテバーガーを販売。前年の「新・ご当地グルメグランプリ北海道」初代グランプリの宣伝効果もあり、お客様の反応が明らかに変わった手応えを感じました。

 3月には、当協議会も所属する「食による観光まちづくり推進協議会」(S-1パートナーズ)の芽室総会が開催され参加。B-1グランプリで昨年優勝した「甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊」の土橋代表の講演を聞きおおいに刺激を受けました。

 4月には、銀座松屋の北海道と九州の物産展に参加しました。

 5月には、GWに「別海町ジャンボホタテ祭り」が開催され、当協議会も出店。釧路で開催された「くしろチューリップ&花フェスタに参加。

 6月には、羅臼町の「知床開き」、本町の「尾岱沼えびまつり」に参加。

 7月には、北見市で開始された「新・ご当地グルメグランプリ北海道2011 in オホーツク北見」で2連覇を達成。味と人気度部門でも第1位となりました。

 8月には、「くしろザン王No.1決定戦」にゲスト出店。

 9月は、別海町観光協会主催の「別海マルシェ ~サンデーブランチマーケット~」、「さっぽろオータムフェスト」に出店。十勝観光連盟さんからお話をいただき、初めて帯広でも販売。「さっぽろオータムフェスト」では、5日間で7,209食の販売を達成しました。

 10月には、「とっとりバーガーフェスタ Vol.3 ~ご当地バーガーNo.1決定戦~」で初代日本一を獲得しました。阿寒で、S-1パートナーズの総会が開催され、全国各地の仲間と情報交換をしました。別海町の友好都市である枚方市でも初めての販売をしました。

 11月には、再び鳥取市で「とっとりバーガーミニフェスタ in 奥大山」に参加。全国各地のバーガーの仲間と交流をしました。「B-1グランプリ in 姫路」に参加し、「オホーツク北見塩やきそば」チームのお手伝いをしました。

 そして、今月12月から、来年7月に開催される「新・ご当地グルメグランプリ北海道2012 in 別海」の開催準備のため、実行委員会発足に奔走しました。

 1年を通して、別海町のPRのために努力を重ねてきましたが、生産者のみなさん、地域のみなさんのおかげを持ちまして、別海町の知名度向上、食のまち別海のPRに大きな成果が得られたと感じた1年でした。

 活動を始めて3年半が経ちました。まだまだ未熟な組織であり、反省も多い1年でしたが、実り多い1年でもありました。

 10年続いて1人前。まだまだ3年半。

 来年も別海町の「食と観光のまちづくり」に汗を流します。

 今年1年間、多くの皆様にお世話になりました。どうもありがとうございました。

じゃんぼみるく (2011年12月29日 20:49)

感想レポート