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特産品ブランドの情報発信力①

 先日のご当地グルメの情報発信力に続いて、特産品ブランドの情報発信力について考えてみたいと思います。

 まず、牛乳について考えてみたいと思います。

 平成21年1月27日google調べ。

【別海の牛乳に関する検索キーワードのヒット数について】

 "別海牛乳" 431件

 "べつかいの牛乳屋さん" 557件

【中標津の牛乳に関する検索キーワードのヒット数について】

 "中標津牛乳" 1,090件

【十勝の牛乳に関する検索キーワードのヒット数について】

 "十勝牛乳" 8,660件

 このように、インターネット上で十勝の牛乳は圧倒的な情報量を誇っています。

 生乳生産日本一のまちとして、大きな課題です。

 "別海牛乳"より"中標津牛乳"がヒット数が多いのは、「中標津牛乳」がその名称で製品化されてるからだと思います。

 それにしても、"別海牛乳"に"べつかいの牛乳屋さん"を加えても"中標津牛乳"に及ばないというのは、なぜなのか調べてみると、"中標津牛乳"に関する情報発信は中標津町民に主体性があり、"別海牛乳"については、別海町民からの発信が乏しいことがわかりました。

 高速無線LANの整備に1億円をかけていますので、ぜひ、別海町の生産者の皆さんも情報発信してもらいたいですし、協議会としてもより力を入れなければいかないと思います。

 なお、"豊富牛乳"は、2,250件。

 やはりセイコーマートで取り扱っている影響により情報発信量が多いですね。

 さて、次の記事で生乳生産地の町の名前と"牛乳"で検索していったときのランキングをみてみたいと思います。

 

じゃんぼみるく (2009年1月27日 22:12)

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