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地域間連携各地で進む

 「美瑛カレーうどん研究会」の西森会長、「なんぷエゾカツカレー推進協議会」の川村会長、「富良野オムカレー」の松野事務局長が、リクルートじゃらんリサーチセンターのヒロ中田エグゼグティブエリアプロデューサーとともに、上富良野町役場で新・ご当地グルメの開発による地域間連携について町長さんに表敬訪問されました。

 その様子は→こちら!

 先日は、「オホーツク北見塩やきそば」の開発と普及推進に取り組む「チーム北見」が「オホーツク干貝柱塩ラーメン」の開発と提供店参加促進の活動を行いました。

 当地域においても、さきほど中標津町飲食業連合会食堂組合の会合にお邪魔させていただき、別海町の活動報告をさせていただきました。

 隣り合った町に対して営業に行くことは限られた範囲で考えると、パイの奪い合いのように誤解されることはありますが、別海の成功事例を考えると、パイの奪い合いにならず、相乗効果が期待されます。

 根室管内についても、富良野・美瑛カレー街道構想に負けない地域間連携の仕組みができればと考えています。

 カレーが好きなカップルが富良野・美瑛カレー街道を観光ルートに選択し、消費行動を繰り返すことを期待すると同様に、根室管内の優れた食材に期待する観光客に対して、グルメに限らず、コンビニ、GS等も含めて、滞在時間の長い消費行動を喚起したいです。

 マーケットを広く捉え、ターゲットへの選択肢の提供や観光ツアーに深みをもたせることが重要だと考えています。

 中標津町の飲食店の皆さんとの懇談は有意義なものでした。

じゃんぼみるく (2009年8月19日 02:59)

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