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スカイ-マーク機内紙に富良野・美瑛のカレーが特集
これにはドラマがあります。
別海ジャンボホタテバーガーについても、ANAの機内紙「SORANA」に掲載されたことがありますが、これは、中標津町の経済部長である西村さんの計らいによるものです。
航空会社の機内紙に掲載されるのは、簡単なことではありません。
過去に、別海町ではスケート少年団「白鳥」が特集されたことがありますが、それも数十年に渡る関係者の努力によるものです。
今回の富良野・美瑛のカレー特集に到るまでには、富良野市役所の松野さんの8年にも渡る「カレーによるまちおこし」の努力が実ったものです。
松野さんは、上川カレー王国、北海道ご当地カレーエリアネットワークといったスケールメリットを活かした活動を他地域の方と取り組んでおり、今回の掲載も彼の活動スタンスそのものです。
本日、地域の大先輩から「観光振興は粉骨砕身の努力をするような人がいなければなかなかできないし、人も呼べないよね」という言葉を頂きました。
机上で仕事をしているだけではなかなかできません。定時の仕事でもできません。携わらないとよくわからないし難しさも理解できません。心がないと人と連携できないし、気もちがないと営業しても成果がでないし、情熱がないと伝わりません。
地域の中で観光振興の課題はみつかりますが、振興策のヒントは地域の外や多くの方との出会いでみつかります。
とにかく簡単ではないし、いつまでも終りません。
別海町は生産地である以上、観光振興は永遠のミッションです。
まだ活動開始から1年半の別海町ですが、8年がんばっている富良野を見習ってがんばります。
じゃんぼみるく (2010年1月 8日 20:05)
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