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十勝の新グルメ続々誕生
十勝管内では、十勝芽室コーン炒飯、十勝おびひろ枝豆サラダ麺に続き、十勝清水サイコロステーキ鶏卵丼が開発中です。
道東自動車道の全線開通を見据え、観光客の素通りを危機感に感じての各地のアクションと成っています。
根室管内では、札幌市からの所要時間が7~8時間ですが、この時間を短縮する道東自動車道の開通が待ち望まれます。
根室さんまロール寿司、別海ジャンボ牛乳&別海ジャンボホタテバーガー、現在開発中の中標津チーズカレー。十勝と同様に誕生が続きます。
他の管内と「連携と競争」の仕組みにより、切磋琢磨しなければなりません。
以下読売新聞より抜粋。
北海道を代表する酪農・畑作地域である十勝地方で、地元食材を使った名物料理の開発が目立ってきた。地産地消の場面が広がることに加え、6月からの道東自動車道の無料化実験と来年に予定されている同自動車道の全線開通を見据え、観光客を呼び込もうとの狙いがある。
清水町では、町民有志が町の名物料理の開発に取り組んでいる。これまで多くの「新・ご当地グルメ」を生み出してきたヒロ中田さん(北海道じゃらん元編集長)に意見を聞き、道内2位と3位の生産量を誇る牛肉と鶏卵を使った丼物作りに取り組んでいて、今月23日には中田さんを招いて試食会を催す。新商品「サイコロステーキ鶏卵丼」のデビューは7月頃を予定している。
十勝で名物料理の先駆けとなった芽室町の「コーンチャーハン」が登場したのは2008年。収穫量日本一のトウモロコシを使った一品は現在、町内5店舗で提供されている。
さらに、昨年には帯広で「枝豆サラダめん」が誕生。このメニューを考案した「十勝おびひろ枝豆サラダめん地域活性化協議会」の武田照久事務局長は「十勝には豚丼以外にも名物料理があることをアピールできる」と話す。
競争が激化することによる共倒れの懸念もあるが、むしろ、地域間で連携しようとする傾向が強い点も特徴。今月22日には美瑛町で「ご当地グルメ」を持つ道内自治体のネットワーク作りが話し合われる。
十勝観光連盟の大友俊雄会長は「十勝の食材を使った料理を目当てに、多くの方々に足を運んでもらえれば」と期待を寄せている。
じゃんぼみるく (2010年3月 7日 10:40)
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