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新・ご当地グルメって何?

【新・ご当地グルメのコンセプト】

「新・ご当地グルメ開発プロジェクト」は、以下のビジョンのもと、戦略が立てられ、価値を創造し、ストーリーを構築したものです。


【目指しているビジョン】

地産地消型「新・ご当地グルメ」で交流人口を増やし、地域を元気にしたい!

「食による観光まちづくり」推進運動で日本の食糧自給率の向上に貢献したい


【キーワード】

連携&競争、そして創客へ。

人口減少時代(定住人口が減っていく)において、地域を元気にしていくキーワードが「交流人口の増加」である。つまり、(誤解を恐れずにいえば)ひとりでも多くの方にわが町に来ていただき、1円でも多くわが町でお金を落として、満足して帰っていただくのである(そして、また来ていただく。つまり、リピター・ファンを作っていく)。その呼び水が「魅力ある食」、つまりこれからお話しする企画開発型の「新・ご当地グルメ」である。
「新・ご当地グルメ開発プロジェクト」は、「連携」と「競争」の仕組みを作りながら、マーケットを創り出す(=創客)ひとつの手法である。これを導入することで、人が変わり、地域が元気になっていく。


【新・ご当地グルメの定義・7か条】

 「新・ご当地グルメ」は、「地産地消」を前提にした企画開発型ご当地グルメである(これまでに地域で普及したご当地グルメは、地元の素材を使っている料理と使っていない料理の2種類があり、企画開発型ご当地グルメと一線を画す意味で自然定着型ご当地グルメと呼んでいる)

  1. 「新・ご当地グルメ」には大義がある。つまり、「地産地消」「食料自給率向上」「域内循環」「産消協働」「地域活性化」...。これらを通じて、農業、漁業、林業、商業など地域を応援するのである。最近は、農商工連携という言葉も定着してきた
  2. 「新・ご当地グルメ」は、地域に人を呼び込む誘い水的な商品として位置づけている(交流人口増加の切り札)
  3. 「新・ご当地グルメ」は、その地域(=ご当地)の特産物(素材)を有効利用した統一ブランド料理であり、コンセプトがはっきりと定められ、守るべき定義・ルールが明文化されている
  4. 「新・ご当地グルメ」は、それらのコンセプト・定義・ルールをきちんと守ったり、味・サービス向上策やプロモーション企画を考えたりする組織(チーム)がある
  5. 「新・ご当地グルメ」は、通年で提供することを原則とする。そして、その新・ご当地グルメを提供するお店が複数店舗なければならない
  6. 「新・ご当地グルメ」は、昼食を前提にした立ち寄りグルメとして位置づけている。よって、夕食を提供するホテル・旅館とバッティングせず共存できる


【続々誕生する新・ご当地グルメ】


2005年 7月 2日誕生  美瑛カレーうどん 公式ブログ

2006年 3月20日誕生  富良野オムカレー 公式サイト スタッフブログ 富良野カレー番長ブログ

2006年 9月19日誕生  深川そばめし 公式ブログ

2007年 4月26日誕生  オホーツク北見塩やきそば 公式サイト 公式ブログ

2007年 6月 1日誕生(途中リニューアル)  羽幌えびタコ焼き餃子 公式サイト 公式ブログ

2007年 7月20日誕生  オホーツク紋別ホワイトカレー 公式サイト

2007年10月20日誕生  ニセコ羊蹄コロッケ定食 公式サイト 公式ブログ

2008年 5月15日誕生  なんぷエゾカツカレー 公式サイト 公式ブログ

2008年 6月19日誕生  根室さんまロール寿司 公式ブログ

2008年 7月17日誕生  十勝芽室コーン炒飯 公式サイト 公式ブログ

2008年 7月19日誕生  オホーツク網走ザンギ丼 公式サイト 応援団ブログ

2008年 7月26日誕生  別海ジャンボホタテバーガー 公式サイト

2008年12月20日誕生  天塩はシジミだけじゃないタコキムチ丼 公式サイト

2009年 3月18日誕生  初山別天然真ふぐ照り焼き丼 公式サイト

2009年 4月16日誕生  松前マグロ三色丼 公式サイト 公式ブログ

2009年 7月23日誕生  オホーツク干貝柱塩ラーメン 公式サイト

2009年 7月25日誕生  十勝おびひろ枝豆サラダ麺 公式サイト 公式ブログ

2010年 3月 3日誕生  那須の内弁当 公式ブログ

2010年 4月17日誕生  阿寒やきとり丼 公式サイト 公式ブログ

2010年 5月 1日誕生  日南一本釣りカツオ炙り重 公式サイト 公式ブログ

2010年 7月 7日誕生  佐渡ブリカツ丼

2010年 7月18日誕生  十勝清水牛玉ステーキ丼 公式サイト 公式ブログ

2010年 7月24日誕生予定  豊富ホッキチャウダー